Dewulf社担当者と巡る、北海道ジャガイモ農家訪問
先日、ベルギーのDewulf社より営業担当のマックスさんが来日しました。
道東・十勝・道南と、短期間での広範囲移動というタイトなスケジュールでしたが、各地で実際にDewulf製品をご使用いただいているお客様のもとを訪問し、現場の声を直接伺う貴重な機会となりました。
たとえば、今年足寄町で導入されたポテトプランターが現場で大活躍しているお客様、芽室町にて4列(4ケイ)の自走式ハーベスターと選別ラインをご使用中のお客様など、道内でDewulf製品をご愛用頂いているお客様を訪問して情報交換を行いました。
対話を通じて、私たちも改めてジャガイモ生産における課題と可能性を感じることができ、大変有意義な時間となりました。
また、天候にも恵まれ、北海道の広大な景色の中、マックスさんとともに現場視察ができたことも印象深い出来事でした。


自然の中で実際の農業がどのように営まれているのかを肌で感じることで、製品づくりにも新たな視点が加わることと思います。
お忙しい中、時間を割いてくださった農家の皆さま、本当にありがとうございました。






今後も、お客様の生産体制のさらなる強化に貢献できるよう、より良い機械を、より手に取りやすい価格でご提供できるよう努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

