BCS社製トラクター納品
沖縄県南大東島を訪れました。
今回の目的は、イタリアBCS社製トラクターの納品を兼ねてお客様を訪問する事です。

今回BCSトラクターを導入頂いたお客様以外にも南大東島には以前より、長くお付き合いをさせて頂いている大規模農家さんがいらっしゃって、皆さんとお会いできて感激でした。島の方々のホスピタリティーにも感激しました。
南大東島にはこれまで、Monosem真空播種プランター、Richard Westernトレーラー、ハイダンプワゴン、Amazoneパワーハロー、韓国製ロータリーなど色々導入実績がございます。

島に降り立つと、島にいる事を忘れるような農地の風景が広がります。

ちょうど時期的にはサトウキビの収穫が終わったばかりでしたので、固い石を含んだ赤土が印象的でした。
土が固くて岩盤にあたる事もあるので、頑丈なロータリーが求められているとの事です。
以前導入したAMAZONEとCELLIの評判が良いようです。

BCSトラクターはエアコン完備、座席はハンドルごと前後に回転する事が出来ます。
サトウキビ畑における農薬散布でもキャビンで守られて且つエアコンで快適に作業が出来ます。
これまでサトウキビ農家さんは、農薬の舞う中をキャビン無で何時間もかけて作業されており
このトラクターは健康と快適性を叶える画期的なものとなります。

エンジンはクボタ製で、タイヤの端から端まで1039mmです。
更に幅の狭いトラクターをご要望なのは事実ですが、エアコンとキャビンを考えると1039mmは
現在市販されているものでは、最も狭いのではないかと思います。
YOUTUBEに動画が出ております。
https://www.youtube.com/watch?v=s4aa-hQq0-0
今後弊社では、キャビンは付いておりませんが、サトウキビに特化した
更に全幅の短いトラクターと作業機を南大東島に導入します。
続報は夏にはお伝えできるかと思います。

