ドイツ・オーストリア訪問
今年度岩手県に導入する機械の準備のため、4月末にドイツ、オーストリアを訪問しました。

デュッセルドルフから、ハンブルグ近郊、ミュンヘン、グラーツまで、全行程で2000キロ以上のレンタカーでの旅でした。
実際に機械を使用するオペレーターの方も同行して、実際の作業体系のイメージを掴んで頂けました。

弊社は20年以上も前から大手商社系列の農機具メーカーがとんでも無い高額で金額でトラクターや農業作業機を売っておられるので、
ヨーロッパの有力正規販売店から輸入して、世界適正価格で販売していました。
その「世界適正価格」を林業機械で実践しています。
当時はメーカーから買うだけの力がありませんでしたが、最近はディーラーではなくて
メーカーが直接弊社と取引したいと言ってくれるようになりました。
ですから現在では、弊社の輸入する数々の林業機械とボイラーはメーカーからの正規輸入です。
私が携わってきた国の補助事業では、ユーザーのジョブトレーニング、地元でのメンテナンス要員のためのジョブトレーニング、
現地で行う機械の性能試験、機械の輸送に関わる全ての工程の管理、納品時のトレーニング、その後のパーツ供給、メンテナンス指導を
提供しています。
お客様、弊社、製造メーカーのコミュニケーションの近さと速さが弊社の強みです。
