青森県Posch Auto split 600再訪 Packfixのすすめ
二日前岩手県のお客様をお連れし八戸市を再訪しました。4年前にせっせと3人の従業員の方々が縦方向にエンジン付き薪割り機で朝から晩まで薪を割っていた頃から、劇的な大事業化を遂げられました。
効率化には薪割りの自動化も大事ですが、薪の梱包が鍵です。
一度割って、鉄カゴの中に積んで、それをお客さんに送るために積み直して、お客さんのところでまた積んで、割る以上に積む時間が何倍もかかります。
Poschのpack fixのシステムでは圧倒的に早くなります。鉄カゴは高価で、フォークリフトで凹ましますし、業者に持って行くと返ってこない事もしばしば、そういう心配がpackfixで解消されます。
ネットは段々切っていけるので、鉄カゴから出した後の様ににドーッと散らばらないため、個人の薪ユーザーにも好評との事です。
鉄カゴに綺麗に時間をかけて積むより、乾燥も早いです。


暇な時期にせっせとやるから、非効率でもいいという意見をたくさん聞きますが、先進国日本で非効率では時代と逆行してるのでは。
八戸市の業者さんの単純薪割り要員は、現在では配送と受注で大忙しだそうです。人員は逆に増えて、何十倍ものオーダーに対応されています。
このブログを見て、出入りの業者に、このpackfixって幾らぐらいするんだろう?と聞いて、高いですよ。なんて何の根拠もない返答をもらって断念する人がいるそうです。価格は弊社でしかお教え出来ない情報です。この機械は、人件費を削減するので、使えば使うほど取り戻せるコスト削減のための機械です。
ヨーロッパの機械をヨーロッパの値段でお届けします。薪業者には必須アイテムだと確信しています。
