FENDT テッダー作業風景!
先々月にブログでご紹介したFENDTテッダーですが、実際の乾燥作業を見学させていただきました。
お客様は、既に所有しているLELY社(レリー)のテッダー2台と合わせて3台体制で仕事ができれば、天候の急変にも対処でき、安心して畑作業ができると大変喜んでいただきました。
また、こちらのテッダーの特徴としましては、機体両端のローターのタインを内側に切り替える事で、畑に筋が入り、走った場所が一目瞭然になるので、無駄に走らず効率的にテッダー作業が可能となります。


このタインの切り替えは、草を集めるレーキ作業も出来るように設計された物です。
お客様は現在はそのような使い方は殆どしないが、機械の少ない昔は、テッダーをかけて、タインを切り替えしてレーキ作業も行っていたそうです。
今でも応用出来る、素晴らしい技術アイデアだなと更に感心しました。

