ドイツの街ぶら
ドイツ視察期間中、私たちは毎朝8時にホテルを出発し、9時には展示会場へ到着するという生活リズムでした。
昼食も簡単に済ませながら、会場内を歩き回る日々で、気づけば毎日1万歩以上。自然と健康的な生活パターンになっていました。
夜、ホテルに戻る頃にはお腹もすっかり空き、近くの可愛らしい建物のレストランを日替わりで訪れました。
どのお店も歴史を感じさせる外観と内装で、重厚感のある雰囲気が魅力的で、食事だけでエンターテインメントになり、心身ともにリフレッシュできる時間になりました。




また、当社の若手メカニックは毎晩のように大きなデザートに挑戦。

そのボリュームに驚き、テーブルでみんなが笑顔になる場面も多く、視察の合間に和やかなひとときを過ごすことができました。

今回のドイツ視察は、日本とは異なる栽培スタイルや機械の仕組みに、多くの学びと刺激をいただきました。
この経験を、今後の日本の農業現場に活かしていきたいと思います。
